三重県伊勢市の市議会議員「上田修一」のホームページ。伊勢市に関する情報や横輪桜の情報が満載!

  • HOMEへ戻る
  • お問い合せ

伊勢市の情報や議会の情報を随時制作・報告

笑顔で暮らせる街づくり

伊勢市の子育て支援の現状

4月、5月は毎日寒暖が変わる異常気象でしたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしたでしょうか?
今回は「子育て」の取り組みについてお話したいと思います。

伊勢市は平成21年に左表のような5ヶ年計画を発表しています。
また四郷地区に平成23年4月から三重県初の認定子ども園がスタートします。他市に比べテンポは遅いものの、具体的計画があることは大きな進歩といえましょう。
私の考えでは、幼児の教育保育環境について理想的には、各小学校区に1~2ヶ所の幼保を一体化した認定子ども園(中段に説明)を設置し、地域の状況に応じて延長保育の対応をすることが、現時点では最適だと思います。こうした考えを幼児教育保育に関する市の将来計画に入れる時期に来ています。

◆認定子ども園について

認定子ども園は幼稚園と保育園を一本化し、幼稚園の教育、保育園の保育の機能を持たせ、更に子育て支援を行う総合的な施設です。ただし、現在のところ保育園は文部科学省、保育園は厚生労働省と所管が違い、それぞれの認定基準もそのままでのスタートです。

◆子育て相談支援

もう一つ大切なことは、相談による子育て支援です。
最近、議員視察で亀山市の子供総合センターを訪問しました。ここでは臨床心理士を長とする各種の相談員がこのセンターに在駐して福祉・保健・教育・法曹の各機関と連携し、情報を共有しながら、亀山市全体の0才から18才までの子育てに関するあらゆる相談にのっています。
キーワードは「途切れない子ども支援」「しなやかな連携」です。
従来、各機関が一時的にバラバラに対応していた子育て相談を、長期にわたって、そして関係する機関全体で、子育てを支援していくことを目指しています。多くの地域で従来の地縁社会が崩れ、家族が独立する現代では、子育て相談の支援は大きな意味を持っています。このように他市は積極的に問題解決を計っています。
形はともあれ、伊勢市も関連機関が連携して、情報を共有し、問題に対応するための体制を構築することが急がれます。

宮川に「大きな河川敷き広場」が誕生!?

三郷山から見た新しい河川敷広場

平成23年度末には中須町に新しい河川敷広場が誕生の予定です。

平成16年、宮川右岸の辻久留から円座にかけて台風による床上浸水という大きな被害にあったのは未だ記憶に新しいところです。
その対策として国は次の二つを進めてくれました。

河道掘削では左岸の中須町近くの河川敷が対象の一つとなり、ここは私有地であったため、国は土地を買い上げ、掘削工事を行いました。
結果として河川敷に大きな公的な広場が生まれ、現在この土地の利用が伊勢市に委ねられ、どのように利用するか検討が進められています。
スポーツやイベントのための多目的広場や市民の憩いの広場などが案として上がっています。

重度障害者通所施設「青葉園」~個人視察~

5月末、視察にて西宮市社会福祉協議会の運営による重度障害者通所施設「青葉園」を訪れました。
青葉園は約30年の歴史のある施設で定員55名、約43名のスタッフがフォロー。永年の経験から生まれた様々なプログラムが用意されています。

デイプログラム

朝、職員が車で園への送迎を行い、園内で個別プログラムや皆で取り組む集団活動が行われています。更に車椅子で積極的に街へ出て行く活動(買い物、散歩、外食)も行われています。
さらに、私が特に注目したのは、次の2つのプログラムです。

●自立プログラム

通常2~3人のメンバーで月曜から金曜迄、介護者(職員)とともに宿泊する体験プログラムです。親から離れても介護者の手助けを得て自力での生活を促すためのものです。

●地域プログラム

「どんなに障がいが重くても住む街の一員として共に暮らしていきたい」という思いからメンバー一人一人が自分の住む街の中で、生活を進めるものです。例えば、週1回、自分たちの街の公民館に集まり、買い物などを街の中で行い、地域の人々と交流を持ち、更に地域の活動にも参加する。
私はハンデを持つ人々も含め、地域でお互いに助け合える社会こそ豊かな社会であると感じ、このプログラムに注目しました。

重度障がい者の個々の体型に
合わせて作られた車椅子(青葉園)

「条例制定によるみんなが集える市民公園に」 ~清掃ボランティア活動 小夏さん~

毎朝、早修公園の清掃に頑張っておられる小夏さん

今回紹介させていただくのは、小夏茂生さんです。

小夏さんは現役を引退された20数年前から、毎朝、ボランティアで早修公園を清掃活動されています。

早修公園は1977年の都市計画により早修小学校が移転した際、跡地に県担当事業として整備され、その後、伊勢市に移管されました。
小夏さんは常磐町西世古町町内会員で自宅が公園(所在は宮町)に隣接しているため、毎日、公園を目のあたりにすることになります。

ところが、市は公園を一向に手入れする気配はなく、あれて行く一方です。その荒廃ぶりを見るに見かねて、清掃を始められたそうです。
小夏さんは言っていました。

「公園の草引き、植木の剪定などは何等苦にならないが、最近、公園内の飼い犬の“ふん”が多く、放置されており、飼い主のマナー&モラルの悪さに憤りを感じる」

公園は従来、子ども達・親子・市民が群れて遊ぶ(楽しむ)空間です。その大事な空間が飼い犬の“ふん”で汚されている現状を何とかしたい。また、今後、伊勢市がどのような姿勢で公園の運営に携わって行くのかなどを、はっきりさせたい。との思いから、条例制定の必要性を強く訴えておられました。

既に京都市などでは、条例により公園が守られている。京都市にできて伊勢市にできないことはない。と、はっきりご自身の意見を語ってくれました。

最後に「早修公園のボランティアは、誰になんと言われようと止めるつもりはない」と断言してくれました。

津村町「花開道」。農地水環境保全向
上対策事業により生まれた花畑。

二見町菖蒲園「ロマンの森」の様子。
今年の開花が10日ほど遅れたそうです。

小俣町県営大仏山公園。
植え込みのさつきが美しく咲いています。

現在、上田修一をバックから応援する後援会の入会者を募集しております。上田修一を応援していただける方がおりましたらぜひご連絡ください。

後援会写真

後援会へのお申込みは下記メールフォーム、またはお電話によりお申込みください。
個人情報のお取り扱いに関しましては、後援会としての目的(お知らせや会報)など、後援会に関する活動以外には使用いたしません。

入会について
TOPへ戻る
[コンテンツ]
WEB版うえしゅうだより写真館&活動日誌住みよい街宣言活動報告プロフィールお問い合せリンク集
[地域情報]
三重県|伊勢|松阪|鳥羽|志摩|度会|多気|津|吹上|岩渕|岡本|尾上|倭町|楠部|古市|久世戸|中之|桜木|中村|宇治|勢田|藤里|旭町|前山|大倉|佐八|津村|上野|円座|神薗|横輪|矢持|上地|粟野|川端|中須|宮川|中島|常磐|浦口|辻久留|二俣|二俣|八日市場|一志|本町|豊川|宮町|曽祢|大世古|一之木|宮後|河崎|船江|下野|竹ケ鼻|小木|神社港|馬瀬|大湊|一色|通町|田尻|黒瀬|神久|鹿海|朝熊|一宇田|豊浜|樫原|植山|磯町|有滝|村松|大淀|柏町|野村|小俣|二見|御園
[関連ワード]
市議会議員|議員の声|ブログ|横輪桜|平家の里|国会議員|活性化|周辺地域
うえしゅう

後援会事務所

三重県伊勢市辻久留町3丁目1-30
TEL 0596-27-8125